第647回 2024.11.11
別荘地のお仕事
先週は軽井沢の別荘地にて泊りがけの作業でした。
たまに別荘地での作業はありますが、泊りがけはなかなかないです。
忘れ物がないよう事前にこれでもかと準備してのぞみました。
建築側に指示していた分に相違があり、直してもらったりこちらでも対応したり。
予想外はありましたが無事に終了し、建設会社さんからも信用えられたと思います。
この別荘地にはいる道路は景観重視でアスファルトがひかれていません。
頻繁に道をならしながら管理されているそうです。
アスファルトにする話もあったようですが、景観を尊重して住民の方は反対しているそうです。
ガタガタの道ですが、だからこその良さを感じました。
お客様宅のお庭は、造園屋さんにちゃんと管理させていて、
映画の世界のようなとても幻想的な感じでした。
ほったらかしたままでは、そういう世界観にはならないなと実感しました。
周辺に食べるお店が夜はなさそうで、疲れてもいたのでホテルで食事をとりました。
ビュッフェでしたが、そこで”鬼海老”という生海老がありはじめて食べました。
見た目はトゲトゲしい姿の海老でした。
その姿から最初は拒否感があり避けていましたが、次の機会は無いどろうなぁと思い、
食べて後悔してみようと、思いきって食べてみました。
予想外の味で、大きな甘エビという感じで濃厚な味でとても美味しかったです。
あとで調べてみると希少な海老で、幻の海老とも検索がでてきました。
とてもビュッフェでだすような価格帯の海老ではない感じでした。
またお目にかかれる日があればなと思いながらです。